MOT(技術経営)プログラム

MOT(技術経営)とは?

MOT (Management of Technology) とは、技術に立脚する事業行う企業・組織が、持続的発展のために、技術の持つ可能性を見極めて事業に結びつけ、経済的価値を創出してゆくマネジメント。(経済産業省)
MBA(経営資源の効率的投資と利益回収)とは違い、MOTは不確実な技術と不確実なマーケットから、未来の利益を創造するための、いわば富を創造するためのマネジメントといわれています。

MOTのねらい

‘90年代におけるわが国の製造業の国際競争力の低下は、世界トップクラスにある研究開発投資や特許取得に比べて、マネジメントレベルが極端の低さが原因である、といわれています。
MOTでは、技術をより戦略的にマネジメントすることによる、QCD+「新製品の創出」を目的とし、その対象分野はハイテク・ベンチャー(例)IT、バイオ、ナノテクなど)、および既存企業の新事業創出を狙いとしています。

MOT人材育成の必要性

グローバルな競争環境の激化(外的要因)、企業内のOJT・ローテーション・ビッグプロジェクトの減少による不十分な人材育成機会(内的要因)がさけばれています。「実戦経験と理論知識」を兼ね備えた、より早期・体系的なMOT人材育成が求められています。

MOT人材育成の必要性

  1. 対象(上級リーダー)
    実務経験のある研究・技術開発のリーダー、事業企画・推進のリーダー、CTO候補者(実務経験10~15年以上)
  2. 企業人が参加しやすい短期集中研修
    大学院などのプログラムと比べ、期間と費用を短縮した、短期集中の上級者向けアドバンスドコース(隔週土曜日・5ヶ月・全10回)
  3. 参加型研修
    知識付与型(講義中心)ではなく、ディスカッション型(演習やケーススタディ)を中心とした研修。(知識学習は事前課題で行う。科目ごとの参加者の事前習得レベルの差は参考図書など副教材で補う。)
  4. 企業の実務経験や企業の現場研究が豊富な一流講師陣
    全国からの一流の講師陣(実務家、大学講師、コンサルタント、特別講演)
  5. 異業種交流のネットワーク構築
    ・懇親会の開催
    ・終了後もOB向けにフォローセッションを開催)随時)。OB研究会や特別講演会(年数回)を開催。
プログラム構成とねらい

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