ダイバーシティマネジメント 研修プログラム紹介働き方改革支援

今年の通常国会で成立した、働き方改革関連法案は今後企業の中でも推進せざるを得ない状況になっており、従前の仕事のやり方を大きく見直す必要性に迫られています。諸外国に比べ、労働生産性の低いといわれる日本において、効率的に仕事がこなせるよう、上司、部下の仕事のやり方を見直すための研修です。限られた時間で成果を出せるような業務効率化手法を学びます。

研修の特徴

1. 豊富な知識と実践経験を持つ講師による研修

ワークライフバランスの実践者・研究者である弊社講師陣(コンサルタント)が、豊富な知識、調査研究、多数の企業コンサルティングによるノウハウを元に、様々な事例を踏まえた研修を提供。

2. プログラムのカスタマイズが可能な実践型ワークショップの提供

企業の自主的な取り組み推進を促すために、他社での取組内容の紹介等多くの事例を提供することで、実際に参加者が明日から取り組める施策を検討することができる。また、ご要望・環境等を踏まえた上で、効果的なプログラム提案することが可能。

研修の目的

  • 働き方改革の推進の重要性を理解し、組織全体で高い成果が出せるようなマネジメントを学ぶ。
  • 一人ひとりがタイムマネジメントの意識を高く持ち、生産性の高い仕事に従事する。

研修概要

主な対象者
  • 経営者を含む中間管理職の方々
  • 一般社員の方
時間 講義内容の場合90分程度の研修となりますが、ケーススタディやグループディスカッションなどを数多く実施したいと考えている場合は3時間程度必要となります。
定員 講義形式であれば、人数の制限はありません。グループディスカッション等を行う場合は30~40名程度が標準的な参加人数となります。
プログラム内容
<一般社員向け>
業務の効率化、段取り力を身に付けたい方が対象
<管理職向け>
トップの働き方改革推進の意向を受け、自部署でどのように働き方改革を進めたら良いかわからない中間管理職が対象
ケーススタディ事例
<管理職向け>
  • 多様な部下をどうマネジメントしていくか
  • 急な残業が発生した際、4人の部下のうちどの2人を残業させるか

受講者の声

働き方改革の重要性をしっかりと理解できた。

良い仕事をするためには、残業するしかないと思っていたが、仕事の棚卸など行ったことで理解が進んだ。

部下との関係性を深めることが重要だとわかった。

お問い合わせ

掲載プログラムやモデルケースは一例です。
貴社の課題に沿った形でのご提案をいたします。まずはご要望や疑問について、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

TEL:03-3526-2901
FAX:03-3526-2938