ダイバーシティマネジメント 研修プログラム紹介仕事と育児の両立支援

少子高齢化の進展に伴い、子育てしながら仕事を継続する女性や男性においても育児休業を希望する方も増加傾向にあります。そうした時間制約のある方が能力を発揮できるような職場づくりを学ぶプログラムです。

研修の特徴

1. 豊富な知識と実践経験を持つ講師による研修

ワークライフバランスの実践者・研究者である弊社講師陣(コンサルタント)が、豊富な知識、調査研究、多数の企業コンサルティングによるノウハウを元に、様々な事例を踏まえた研修を提供。

2. プログラムのカスタマイズが可能な実践型ワークショップの提供

企業の自主的な取り組み推進を促すために、他社での取組内容の紹介等多くの事例を提供することで、実際に参加者が明日から取り組める施策を検討することができる。また、ご要望・環境等を踏まえた上で、効果的なプログラム提案することが可能。

研修の目的

仕事と育児の両立に理解を深めたい方を対象に、時間制約を抱える女性部下とのコミュニケーションを学ぶ。また男性にも育休取得者がいるため、今後のキャリア支援をどう行うかケーススタディを交えて理解を深めます。

研修概要

主な対象者
  • 経営者を含む中間管理職の方々
  • 一般社員の方
時間 講義内容の場合90分程度の研修となりますが、ケーススタディやグループディスカッションなどを数多く実施したいと考えている場合は3時間程度必要となります。
定員 講義形式であれば、人数の制限はありません。グループディスカッション等を行う場合は30~40名程度が標準的な参加人数となります。
プログラム内容
<育休取得者向け>
これから職場復帰する女性社員又は仕事と育児の両立に関心が高い方
<管理職向け>
時間制約を抱えたワーキングマザーのキャリア支援。またそのような社員がいる職場をどう周囲の協力を得ながら進めていくか、ケーススタディを交えながら実施。
ケーススタディ事例
<管理職向け>
  • DVDを使用した、仕事と育児の両立に悩む夫妻のケース
  • 短時間勤務者の管理職登用に向けたケーススタディ

受講者の声

多くの女性部下を持った経験のある講師の話は納得感があった。

時間制約を抱える女性部下の育成方法に悩んでいたが、理解が深まった。

男性の育児参画の重要性が理解できた。

お問い合わせ

掲載プログラムやモデルケースは一例です。
貴社の課題に沿った形でのご提案をいたします。まずはご要望や疑問について、お気軽にご相談ください。

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