ダイバーシティマネジメント 研修プログラム紹介仕事と介護の両立支援

共働きの増加、超高齢社会の到来による1人にかかる介護の負担の高まり等により、女性だけでなく男性の介護者が増加しています。そのため、特にこれまでワークライフバランスに無関心だったといわれる男性管理職層が大きな変革を迫られます。

当プログラムは、介護に必要な事前の心構えや情報提供を通じて、仕事と介護を両立するための対応策や職場づくりの具体化を促進します。

研修の特徴

1. 豊富な知識と実践経験を持つ講師による研修

ワークライフバランスの実践者・研究者である弊社講師陣(コンサルタント)が、豊富な知識、調査研究、多数の企業コンサルティングによるノウハウを元に、様々な事例を踏まえた研修を提供。

2. プログラムのカスタマイズが可能な実践型ワークショップの提供

企業の自主的な取り組み推進を促すために、他社での取組内容の紹介等多くの事例を提供することで、実際に参加者が明日から取り組める施策を検討することができる。また、ご要望・環境等を踏まえた上で、効果的なプログラム提案することが可能。

研修の目的

  • 介護の現状を理解し、突然大切な人の介護が発生した際に戸惑わずに済むよう、事前の心構えと必要な知識を習得する。
  • 仕事と介護を両立するために必要な、職場の働き方の工夫について、考える機会とする。

研修概要

主な対象者
  • 自身や部下の介護リスクに不安をお持ちの管理職の方
  • 介護に不安のある社員の方
時間 講義内容の場合90分程度の研修となりますが、ケーススタディやグループディスカッションなどを数多く実施したいと考えている場合は、3時間程度必要となります。
定員 講義形式であれば、人数の制限はありません。グループディスカッション等を行う場合は30~40名程度が標準的な参加人数となります。
プログラム内容
<一般社員向け>
自分自身の介護リスクの確認とともに、介護が発生する前・発生後何をしたら良いか、仕事と介護の両立のために今からどのような準備ができるのかを検討します。
<管理職向け>
介護リスクや介護の基本知識の習得に加え、DVD『ワークライフバランス』(日本経済新聞社)の視聴やケーススタディを通じて、仕事と介護の両立に向けた、より良い職場の働き方を検討します。ワークライフバランスの必要性を正しく理解し、実践するのに効果的なプログラムです。※人事担当者向け等も対応可能です。
プログラム事例
<従業員向け>
  • Step1:仕事と介護の両立が必要な背景
  • Step2:自身の介護リスクの確認と介護の基礎知識の習得
  • Step3:仕事と介護の両立に向けて(事前の心構え、準備しておくべきこと)
  • Step4:自身の働き方を見直そう

受講者の声

仕事と介護の現状やどうあるべきか、とても勉強になりました。

まだまだ無知だったため、介護手順の流れ、社内周知の流れ等、理解できた。

各種制度やサービスを利用し、自分一人で抱え込まずに介護に向き合うことが大事だということがわかった。

お問い合わせ

掲載プログラムやモデルケースは一例です。
貴社の課題に沿った形でのご提案をいたします。まずはご要望や疑問について、お気軽にご相談ください。

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