働き方改革支援

研修の目的

  • 2017年3月に策定された「働き方改革実行計画」に基づき、官公庁や民間企業、労働組合でも従前の働き方の見直しが加速しました。
  • その中でもコロナウイルス感染拡大の影響から、テレワークが浸透し、これまでの対面を前提としたコミュニケーションの在り方が一変しました。
  • 本研修では、長時間労働の是正やテレワークを基本とした効率的な働き方、さらには副業・兼業と
    いった柔軟な働き方についても幅広く伝えます。

プログラム内容

対象者:
管理職
一般社員

共通

  • なぜ、働き方改革を進めるのか。昨今の労働政策の現状と課題
  • 諸外国に大きく後れを取る日本の労働生産性
  • コロナ禍でテレワークを中心としたマネジメントが定着
  • 上司、部下で進める効率的な働き方
  • 先進企業や自治体の取り組み事例

※ご要望に応じて、副業・兼業やテレワークの部分を多くとるなど調整します

管理職
(上司)

  • 仕事管理は部下管理
  • プレイングマネージャーからの脱却
  • チームで進める業務改善手法
  • 1on1ミーティングのススメ

一般社員
(部下)

  • タイムマネジメントの重要性
  • 時間管理は仕事管理
  • 部下力の強化
  • 定時で仕事を終える仕事術

受講者の声

なぜ、働き方改革が必要なのか理解出来た(共通)

コロナ禍、急遽テレワークになり部下とのコミュニケーション方法が分からず、困惑気味
だったが、本セミナーを聞いて理解が深まった(管理職)

当社も副業兼業を導入したが、気をつけるべき点などが明確になった(一般社員)

主な実績

  • 内閣府内閣人事局
  • 広島県
  • 総務省自治大学校
  • 宮崎県
  • 大手鉄鋼メーカー
  • 大手医薬品製造メーカー
  • 公益財団法人日本生産性本部

専門スタッフ