アンコンシャス・バイアス
(無意識の偏見)

研修の目的

  • 様々な背景から企業においてダイバーシティ・インクルージョンが必要となっており、相互理解や個々に応じたマネジメントの重要性が問われています。
  • その一方で、私たちには自分自身で気づいていないものの見方や捉え方のゆがみである無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)があります。これらは、多様な人材の活躍推進を阻害するとともに、個人や組織に様々な影響を与えます。
  • 当プログラムでは、アンコンシャス・バイアスへの理解、気づき、対処法とともに、多様な人材が
    活躍するために必要な職場づくりについて検討する機会を提供します。

プログラム内容

対象者:
管理職
一般社員

管理職

  • ダイバーシティ・インクルージョンが重要な背景と重要性
    • 労働人口の減少、女性活躍推進、共働き世帯の増加、大介護時代の
      到来等で多様な人材のマネジメントが必要な時代へ
    • ダイバーシティ・インクルージョンの重要性
  • アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)とは
    • アンコンシャス・バイアスとは何か
    • 【ワーク】皆アンコンシャス・バイアスを持っている!?
  • アンコンシャス・バイアスに気づく・対応する
    • アンコンシャス・バイアスに気づく
    • 管理職のアンコンシャス・バイアスは職場マネジメントに大きく影響
    • 違和感への対応
    • 【ワーク】あなたのアンコンシャス・バイアスを考えてみる
  • 多様な人材が活躍できる職場づくりのポイント
    • 自己開示・他者受容
    • 部下のライフ情報や大事にしていることを理解する
    • 個々に応じたマネジメントの必要性
    • 職場づくりのポイント

※上記は管理職対象のプログラム例です

※ご要望に応じて時間や内容はアレンジ可能です

受講者の声

アンコンシャス・バイアスというワードは知っていたが、イメージできておらず、体感できてよかった(管理職)

自分の当たり前を部下に押しつけないよう気をつけながら、マネジメントをしていきたいと
感じた(管理職)

自分にはアンコンシャス・バイアスなんてないと思っていたが、皆持っているもので、自分にもあると気づき、はっとさせられた。お互いに率直に意見を言い合えるような職場運営を
したい(管理職)

主な実績

  • 東レ関係会社
  • 大手総合電機メーカーグループ会社
  • 大手流通グループなど

専門スタッフ