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仕事と介護の両立支援
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超高齢社会の到来により、仕事をしながら介護をする人は増えており、両立できずに退職する人は
年間約10万人にのぼっています。仕事と介護の両立の担い手は、企業の管理職等中核人材が
多いため、企業にとって介護離職は大きな損失です。 -
当プログラムは、介護の現状を理解し、突然自分や自分の部下に介護が発生した場合に戸惑わずに
対応できるよう、事前の心構えと基本知識の習得とともに、仕事と介護の両立に向けて、「一人で
抱え込まない」「周囲との連携」「働き方の見直し」など、必要なマインドセットおよび家庭や
職場でできることを考える機会を提供します。
プログラム内容
- 対象者:
- 管理職
- 一般社員
共通
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企業に仕事と介護の両立支援が必要な背景
- 高齢化と介護の現状
- 介護にかかる負担の高まり
- 介護離職の現状・課題
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知っておきたい介護のキホン
- 介護発生の原因
- 介護保険の仕組み、介護認定の流れ、利用できる介護サービス
- 【ケーススタディ】介護が発生した時、何をしたらよいか考えてみる
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仕事と介護の両立のために
- 育児と介護の大きな違い
- 介護が発生する前、直面した後、何をする?
- 仕事と介護の両立のために必要なこと
- 職場で取り組むべきポイント
- コミュニケーションや話しやすい職場風土醸成が重要
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仕事と介護の両立事例や両立体験談の紹介等
- 両立体験談の紹介(遠距離介護、認知症の介護など)
管理職
- 【ケーススタディ】部下から介護の相談を受けたらどう対応する?
- 【ワーク】今の職場で仕事と介護の両立できますか?
一般社員
- 【ワーク】親のことをどれだけ知っていますかチェックシート
- 【ワーク】自分に介護が発生した場合を踏まえ、自身の仕事をどうしていくかの検討
※仕事と介護を両立できる職場づくりにむけて、働き方の見直しに関する講義やワークを加えることも可能です
受講者の声
具体的な事例を基に何をするべきなのかがわかりやすく理解できた。また、自分に置き換えた場合はどうするか考えさせられた
介護するには、公的制度や社内制度などの情報や知識を理解し、利用できるものは積極的に
使っていくことが必要だと思った
介護の問題を自分一人で抱え込まずに介護サービスを上手に使い、チームで介護していくことが肝要なのがわかった
介護に関する世の中の現状と、実際に自分が直面した際にどこから手を付ければ良いかが
具体的に示されていたため、大変参考になった
主な実績
- 株式会社きらぼし銀行
- 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
- 大手小売業
- 大手建設コンサルタント会社
- 大手金融サービス会社
- 人材サービス会社
- 東レ関係会社など
専門スタッフ
サービス紹介
ダイバーシティマネジメント
テーマ別
- 働き方改革支援
- 女性活躍
- 男性育休
- 仕事と育児の両立支援
- 仕事と介護の両立支援
- 健康支援
- ハラスメント
- 人間関係構築(EQスキルアップ)
- 仕事と不妊治療の両立
- アンコンシャス・バイアス
(無意識の偏見)
実績