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(株)東レ経営研究所は、1986年(昭和61年)6月東レ(株)の経営環境調査機能とマネジメント研修機能を分離して設立された、東レ(株)100%出資のシンクタンクです。以来30年以上にわたりビジネスリサーチ事業とヒューマンデベロップメント事業をコアに、東レグループ外向け事業の立ち上げ等様々な変革を重ね、事業会社としてここまで発展してまいりました。これもひとえに多くの皆様方の温かいご支援の賜物と厚く御礼申し上げます。

現在の主要な事業活動ですが、マクロ経済、産業経済、産業技術並びに繊維産業などに関わる「調査、研究、分析活動」は社内専門スタッフや特別研究員の高度な知見を活かし、東レグループのみならず官公庁や業界団体向けに高い品質の情報提供を行っています。

「人材開発」では、社内外の講師陣による階層別マネジメント研修や専門研修等の実践的な研修、「戦略的技術マネジメント(MOT)研修」等のスクーリングで受講者から好評価を頂いております。わが国の政策にも取り上げられている「ダイバーシティ&ワークライフバランス事業」には、様々なキャリアを積んできた専門スタッフが取り組んでおり、多くの自治体や企業に実践的なサービスを提供しています。女性、外国人、高齢者や障がい者など、働く人の多様化をどう活かせばよいのか、出産、子育てや介護に直面する社員をどのようにサポートしたらよいのかを研究し、本当の意味での「ダイバーシティ&インクルージョン」を標榜できる社会を目指して活動を行っていきます。

会員サービスの一環として発行している機関誌(「経営センサー」および「繊維トレンド」)は、社内の執筆者に加えて、大学教授や企業経営者、その道の専門家など多彩な方々に執筆をお願いし、タイムリーな情報発信を行っています。

私たちは、東レグループの経営資源を活用するメーカー系シンクタンクとして、時代と環境の変化を読み取り、社会や経済の実態を直視し、より高い価値を創造・提供することにより、社会課題の解決や経済・産業の持続的かつ健全な発展に貢献してまいります。