次世代社会人育成ネットワーク塾 佐々木常夫塾

佐々木常夫塾第一期の開催レポート

2012年2月29日(水)佐々木常夫塾第一期〜『働く君に贈る25の言葉』実践講座を日本橋三井タワーで開講し、入塾式から始まり、週一回、全4回のワークショップを経て、3月21日(水)の卒塾式で26名の塾生たちが巣立っていきました。
参加した塾生の年齢層は26歳〜46歳と幅広く、主な層は30代後半から40代前半といったいわゆるミドルマネージャー前後の層でした。

佐々木常夫塾のコンセプトは、次の3つです。

(1)
「教育より共育」・・・単に有名な外部講師が教壇に立って専門知識やスキルを教えるという意味の「教育」スタイルではなく、共に学ぶ仲間と切磋琢磨し、共に育つ「共育」を目的としています。
(2)
「理論より実践」・・・単に塾内だけの実践ではなく、『働く君に贈る25の言葉』に基づいた様々な事前課題に対して塾生それぞれの職場や家庭の中で、自ら実践してくることを意味します。
(3)
「人脈のネットワーク構築」・・・異業種交流に基づく多様な考え方の受容を意味しています。異業種の多様な考え方や働き方は同じ課題に取り組んだとしてもそれぞれ異なる解決策や問題意識が出てきます。こうした異業種交流は、塾内だけに留まらず、Facebook、メーリングリスト、リアルな交流会といった様々な場において行うことができるようになっております。互いにシナジー効果を発揮し、新しいアイディアや事業が生まれていくことも期待しています。

2012年2月29日(水)入塾式18:30〜19:30

入塾式では、佐々木塾長から塾生へのメッセージからスタートし、塾生一人ひとりが当塾で実現したい想いを宣誓します。

毎週、職場や家庭の中で実践するための事前課題(左)が次々と出されます。すべて佐々木著書『働く君に贈る25の言葉』(右)に添った実践課題です。「知る」ことと「できる」ことは別ものであり、「できる」レベルに達するには「具体的なアクション」と「続ける努力」の2つが必要です。毎週の事前課題への取り組みと塾生という仲間がいることでこの2つの実践を可能にしていきます。

2012年2月29日(水)〜3月21日(水)全4回ワークショップ

「良い習慣は才能を超える」という佐々木の著書に書かれているように、良い習慣が定着するまで毎週、ワークショップ開始前に塾生同士で切磋琢磨していきます。

ワークショップでは、各自の事前課題を様々なワークで共有し、高めあえるよう、東レ経営研究所のコンサルタントがファシリテーションしていきます。

グループワークの様子

全体共有の様子

2012年3月21日(水)卒塾式&懇親会19:30〜21:30

卒塾式では、佐々木塾長を前に、全4回のワークショップを通じた当塾での成長と卒塾後の決意について、プレゼンテーションを一人ひとり行います。

成長と決意のプレゼンテーションのあと、塾長が一人ひとりにメッセージを送ります。

最後に、卒塾証書を授与します。

卒塾式後は、塾長、塾生、事務局みんなで懇親会。

懇親会後に全体写真を撮りました。塾を巣立っても、様々な交流会を開催し、塾生が期をまたいで交流を続け、ビジネス界で飛躍できるよう支援していきます。

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